最終更新 9/9

一般規定 特別規定 タイムスケジュール タイヤ運用規定 会場配置 会場動線 MyRCM
準優勝 川本 匡孝 選手   優勝 齋藤 楓真 選手   3位 三原 克敬 
Grand final 進出の皆さん

グランドファイナル成績
優勝 準優勝 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
齋藤 楓真 川本 匡孝 三原 克敬 阪井 亘浩 奥村 浩之 伏本 一 田坂 誠悟 岡田 友裕 渡辺 英男 丸山 泰佑

9月8日、エンジン・ツーリングカー全日本選手権が埼玉県グリーンパーク・スピードウェイで開幕しました。
レギュレーションを大幅変更しての初大会となります 大きな変更点としてエンジンの公認制と燃料ニトロの制限緩和です エンジン公認により扱いやすいパワーでのレース、さらにニトロを25%までの使用を認めることにより、調整幅を広げることが狙いです。

開催コースであるグリーンパークスピードウェイでの全日本選手権も初開催ということで、フレッシュな全日本の予感がします。
全国からのエントリーは51名でしたが3名欠席で49名により全日本選手権タイトルを目指します。

大会初日
開会式に続き練習走行、コントロールプラクティス、予選4ラウンドを予定しています。 予選はラウンド毎のポイント制で明日の5ラウンドを含めベスト3ポイントで決勝クリスマスツリーの組分けを行います。

コントロールプラクティスまで終了し、予選第一ヒートがスタート、クリスマスツリーのより高い場所を獲得すべく、熱いレースがスタートです

雲の流れが早いためか、めまぐるしく変わる条件に対応を迫られる中、予選は順調に進みます 3ラウンドを終えた時点でリシード(3ラウンドまでの成績順で組替)を行い本日最終レーススケジュール第4ラウンドにアタックです。

上位選手は18周を記録、グランドファイナルシードの必須条件となりそうです
3ラウンド終え齋藤選手がベスト2合計310ポイントを獲得、tqに王手をかけます、155のベストを持つ村井選手が4ラウンドトップを決めなければ齋藤選手のTQが確定、村井選手が155ポイントを獲得した場合は明日の5ラウンドの成績に持ち越しとなり、4時30分からの4ラウンドに注目です


4ラウンドに入ると先ほどまでの日差しがみるみる雲に遮られ、涼しい風が吹き始めます、天気を味方につける運も今回の大会には必要なようです

最終ヒートに齋藤・村井選手が出場ですが、一つ前の6ヒートで丸山選手が渾身のアタック、今日の一番時計をたたき出しました、果たして丸山選手がトップ争いに絡んでくるか? 注目の最終ヒートがスタートです

齋藤選手は6ラップ目に大会ベストラップタイムを叩き出し気合十分、終始レースをリードします、しかし2番手村井選手との差はわずか、終盤に川本選手がトップに立つ間に齋藤選手が順位を大きく下げ155ポイント獲得は川本選手、 明日の5ラウンドにTQの座を持ち越すことにになりました。
選手にとっては落ち着かない土曜夜となりましたが、ギャラリーは楽しみな予選最終ラウンドとなる模様です

明日日曜日は 7時30分受付です

土曜夜半に降雨があり、日曜朝の路面はしっとり・・ 受付後に30分のフリープラクティスでコンディションは次第に回復、その後ヒート毎5分間の練習走行を行い、いよいよ予選最終第5ラウンドスタートです

激戦の5ラウンドを終え、TQは齋藤選手 2番グリッドは川本選手が獲得グランドファイナルシードを確定しました
予選3位以降の選手はA B各ブロックからの勝ち上がりでグランドファイナル出場を目指します

各ファイナルからトップ3が上位ファイナルに勝ち上がり、 1/2Aブロックレースを終えて今年のグランドファイナリスト10名が決定しました

グランドファイナリストミーティング、プレスタイムに続き3:33にヒートスタート、40分後のトップチェッカーを目指し1ます
スタートでは大きな混乱もなく齋藤・川本・阪井・三原・丸山選手がリード、公認エンジンによるパワー差のない中でのハイレベルなマシンコントロールテクニック応酬を披露、ギャラリーの声援も自然にボリュームアップします
7分前後での給油スケジュールが多い傾向、助手とタイミングを合わせてスムースな作業でマシンを送り出します
10分経過時点でトップ3が一塊のランデブー、三原選手が若干離され、奥村選手が追い上げ5番手、スタートから14分で2回目の給油スケジュール
このタイミングで阪井選手がトラブルを抱え順位を落とします、入れ替わりで三原・奥村選手が3・4番手に浮上
阪井選手もスーパースピードで激しく追い上げて54周では5番手に復帰です
中盤スケジュールでは、安定したスピードを見せる齋藤・川本選手が3番手以下を周回遅れに・・ 一騎打ちの様相を予感させる展開です
折り返しの20分を過ぎた時点でトップ2台のタイム差は1秒前後、逃げる齋藤、追う川本選手、どこで仕掛けるか・・ あるいはこのまま逃げ切りとなるか4回目の給油タイミングが注目されます
81ラップ時点で阪井選手が3位に浮上、この時点でのゴール予想タイムは、二番手川本選手と同周回のスーパーハイペースです
94周時点でトップ・2位差は0.6秒・・ 時計は29分をまわり、いよいよのこり10分の終盤の争いとなりました しかし104ラップで川本選手がミスを犯しその差が3秒に開き、トップ争いは仕切りなおしとなる模様
残す給油のピット作業は1回となり のこり6分で助手と選手がコンタクトをとり作業を終えます 齋藤選手と川本選手はこの時点で5秒差・・ 残り3分でその差は2.5秒に川本選手が怒涛の追い上げを見せます 果たして届くか? スタート直後の数周こそ2番手でしたが その後の40分、終始トップをキープして齋藤選手が只一人135周を記録し、日本選手権を獲得しました 斎藤選手は小学校6年生で好きな食べ物はハンバーグです
欠席 渡邊 敬一 / 本房 健 / 東 正太郎

大会スナップ(クリックで拡大)






1/10スケール・エンジン・ツーリング・カー お知らせ

●練習走行/コントロールプラティクス スタート方法
ピットロードからのフリースタートになります。

●予選スタート方法
スタッガー方式となります。
予選1ラウンド目、組替後の4ラウンド目はゼッケンどおり(1、2、3・・・)
その他のラウンドは、前ラウンド順位の上位からスタートします。
ウォームアップが終了し、各ピットに戻った後、助手はスタート順に並び替えて待機してください。

●予選順位の決定方法:ポイント方式
天候その他により、ラウンド数が減少した場合は、以下の方式を採用します。
5ラウンド → ベスト3ラウンド
4ラウンド → ベスト2ラウンド
3ラウンド → ベスト2ラウンド
2ラウンド → ベスト1ラウンド
1ラウンド → ベスト1ラウンド

●組替
予選3ラウンド終了後の組替は、3ラウンド中2ラウンドのベストポイント合計で行ないます。

●メインファイナル
参加人数により、一部のメインファイナルが11台走行になる場合があります。

各メインファイナルの上位3名が勝ち上がりになります。
1/8B → 1/4B
1/8A → 1/4A
1/4B → 1/2B
1/4A → 1/2A

●セミファイナル車検
1/2B終了後の車検において、1〜5位の車両は1/2Aの車検終了まで車検場にて保管になり、
車検終了後に一斉返却されます。公平性を期す目的になりますのでご理解ください。

●グランドファイナル選出方法
予選1位と2位はそれぞれグランドファイナルの1、2番グリッドにシードされる。

1/2A・Bブロック上位3名はグランドファイナル進出となる。
1/2A・Bブロック4、5位の4名の内、ゴールタイムの上位2名がグランドファイナルに進出となる。

1/2A 1位 → 3番グリッド
1/2B 1位 → 4番グリッド
1/2A 2位 → 5番グリッド
1/2B 2位 → 6番グリッド
1/2A 3位 → 7番グリッド
1/2B 3位 → 8番グリッド
1/2AB 4、5位 → 9、10番グリッド(ゴールタイム順)

●消音器(マフラー)
競技規則17-7
全てのマフラーは最新のIFMAR公認リストに掲載された(FEMCA、EFRA、ROARのエキゾーストホモロゲーションに記載されたもの)及び、JMRCAが公認したマフラーのみ使用可能。

【JMRCA公認マフラー】
平成30年7月18日 YURUGIX12チューンドサイレンサー
平成30年4月23日 アスカクリエート 12用 AC0410# 12チューント゜パイプセットGT3.1
平成30年3月1日 HONEST 12用 REDS Racing MA120033 EFRA2674 
平成30年2月19日 株式会社小川精機 12用 T-1080 SC L52 
平成26年9月26日 有限会社ナック 12用 RE1302 
平成25年6月6日 アスカクリエート 12用 AC0406

※FEMCA、EFRA、ROARのナンバーが刻印されたマフラーは使用可能。
 ナンバーが無い場合でも、JMRCA公認リストに掲載されたマフラーは使用可能。

コースレイアウト&マーシャル位置
(クリックで拡大表示します)

会場配置

会場動線図