最終更新 9/17
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スポーツクラスAメイン進出の皆さん オープンクラスAメイン進出の皆さん
その他画像は近日公開いたします
大会初日15日
台風接近の天気予報の中、本年度電動レーシング・カー全日本選手権、開幕です。
開催クラスはオープンクラス(3日開催)とスポーツクラス(3日開催)の2種目で、15日金曜日はオープンクラスのみの走行です。
前日にコースレイアウトの変更を行ったため、9分の練習走行2セットとコントロールプラクティス2ラウンドで、まずは路面作りからです。
夕方6時にはすべてのスケジュールが終了、ここまでで江袋選手が好調で暫定トップ。
明日はスポーツクラスの予選とオープンクラスの予選が行われます。スポーツクラスの受付は7時30分(ゲートオープン7時)、オープンクラス受付は午前11時となります。 明日は両クラスが揃い、12時過ぎから開会式が行われます。


大会2日 16日
台風の影響で曇りの茨城県上空、スポーツクラスの受付から練習走行・コントロールプラクティス予選を予定しています
スポーツコントロールを終え、両クラスでの集合写真撮影に続き、開会式が行われました。 
開会式の後、いよいよ予選ラウンドがスタートです。 本日の予選はスポーツ3ラウンド、オープン4〜5ラウンドで、オープンは今日の結果をもって明日の決勝メインが決定します。
午後の予選ヒート、このところの蒸し暑さもなく、良好なコンディションの中、スケジュールが進行します。
オープン江袋選手は昨日までの3ラウンドでいずれもトップゴールを果たし、すでに暫定TQが決定していましたが、4ラウンドもトップを決め、まさに磐石の予選となりました。
一方スポーツはR1 R2とも清水選手がリードしますが、後半のまとめに苦しみ155を金田選手と分け合う展開・・・本日最終ラウンドR3に注目が集まります。
午後7時に予選スケジュールを終了、結果、オープンは江袋選手がすべてのラウンドでトップゴールのパーフェクトを達成、スポーツは、前半に注目の清水選手が抜け出せば、好調金田選手と瀬戸選手が虎視眈々とトップをうかがう展開・・しかしレースは後半にかけて落ち着いた様相となり、清水選手が手堅いレース運びでトップゴールを決め、予選TQに王手をかけました。 スポーツクラスは、3ラウンド中ベスト2ラウンドの成績で本日の順位が決定です。

明日はスポーツの最終予選4ラウンドと、決勝レースが行われます。 熱戦に台風が水をささないことを祈るばかりです。

大会3日 17日
朝7時30分から大会IDパスを読み込む方式の受付。 心配される台風ですが、関東地方接近は夜半になりそうで、今のところは小雨交じりの会場です。
9時から練習走行スタート、スポーツ・オープンの順にそれぞれ5分の練習を行います。
注目のスポーツR4、清水選手が先行しますが、瀬戸選手がイベントベストラップで追従します、金田選手はペースがいまいち上がらない模様・・終盤ではトップ清水-瀬戸選手は0.3〜0.4秒差、最終ラップまでリードを護りきり、清水選手がR4も征してTQを獲得しました。

このあと、12時から決勝レーススタートです
スポーツAメインR1では#1グリッド清水選手が絶妙スタートでトップにたちますが、コース右セクションでパイロンを踏んで転倒、後続の福岡選手、瀬戸選手が前に出ます。  直後に福岡選手をかわし、瀬戸選手がレースをリード、 ゴール直前には清水選手が猛チャージで2番手に復帰するか?・・ と思われましたが、競り合いの中、再びパイロンを踏んでしまい、脱落・・ 瀬戸選手がR1・10Pを獲得しました。 続くオープンクラスAメインR1はポール江袋選手が終始リードして、R1・10P獲得です
3時過ぎにAメインR2がスタート、まずはスポーツクラス、ポール清水選手が丁寧なドライブでトップキープ、金田、瀬戸とと続く序盤の展開、レース終盤ではトップ清水選手が2番手との間にに3秒の貯金をもって、余裕のレース展開のままR2を制しました、R3でチャンピオンに輝く可能性は4名・・に絞られました。 次のオープンクラス序盤は、123のゼッケン順・・ しかし、次第に2番手以下を引き離しにかかる江袋選手、折り返しの4分前に石岡選手が痛恨のクラッシュ、ここで江袋、柳澤(良)、柳澤(利)のトップグループを形成、このままの8分を走りきってオープンクラス・チャンピオンは、江袋選手が獲得確定となりました。
そして5時過ぎからはじまった、注目のスポーツクラスR3、2周目でポール清水選手を金田選手がかわし、トップに立ちます、序盤のトップ争いは混沌とし、会場には悲鳴にも似た歓声が響きます。 折り返し4分では瀬戸・清水・金田のオーダーによるトップ争い、1秒の中での真剣勝負です。 中盤から終盤はかなり落ち着いたレース展開、しかし、ドライバーの頭の中では緻密な作戦が組み立てられていると思われます、ここで残り2分のコール。 残り1分30秒で瀬戸・清水はテールツーノーズ、記憶に残る名勝負は瀬戸選手がトップフィニッシュで幕を下ろしました。 観客からは大きな拍手とともに歓声で祝福されたR3となりました。 この結果20ポイント獲得で瀬戸選手がスポーツクラスチャンピオンを獲得されました。 続くオープンクラスR3では石岡選手と柳澤利亘選手、鈴木選手が鬱憤を晴らすようなすばらしいドライビング ! このヒートも観客から大きな歓声とともに暖かい祝福が、10名のトップドライバーに寄せられました。


欠席 : 濱 敬

大会スナップ *クリックで拡大表示








9/12掲載、2017全日本選手権情報
今回、電動レーシングの全日本選手権を開催します谷田部アリーナ様に置きましては大会期間中に他のカテゴリーの走行をされるお客様もいらっしゃいますので本大会に参加をされる選手の皆様は、会場に全日本参加選手用として用意された、ピットテーブルエリア以外の場所での整備は行わないようお願い致します。

9/3掲載、2017全日本選手権情報
コースレイアウト図 (クリックで拡大画像) 電動レーシング・カー全日本選手権で使用できるグリップ剤は以下の2種になります
1
品番: TEP5000J 価格: 1480円
品名: スティッキーフィンガーズ
トラクションコンパウンド(日本仕様)
2
品番: 13747P 価格 2000円
品名: コラリータイヤトラクション
TC2「PULS」日本限定特別仕様

8/26掲載、2017全日本選手権情報
谷田部アリーナで開催しますEP・R全日本選手権に於いて前日コース変更を行います。 尚、営業時間は9時〜14時までで以降全日本用のコース変更を 行う予定です。 又、レイアウト詳細については近日中に発表いたします。